
セミナー情報
■ 六本木ヒルズで「ベトナム投資」セミナーを行いました
4月5日(土)、日本アジア証券主催のセミナーで講師を務めました。テーマは「活況を呈するベトナム不動産の現状」。六本木ヒルズ森タワーの40階にある会場はほぼ満員で、ベトナム投資への関心の高まりを改めて感じました。
ホーチミンに着くと、バイクの多さとそのクラクションの音に驚かされます。まるで日本の昭和30年代にタイムスリップしたようです。また若年層の人口が多く、活気があります。これらの人々が将来、車を買って家を持ったとしたら、ベトナム経済はどうなるでしょう。私には、発展したベトナムの姿が見えます。
昭和30年の日経平均は、約400円〜500円でした。それが、ピークの1989年には、約3万9千円です。実に約80倍になりました。今後のベトナム市場を考えた場合、かつての日本がそうであったように、株式市場も不動産市場も大きく成長することが予想されます。
現在、ベトナム政府の金融政策により、不動産市場は10〜20%程度下落しています。足元はやや価格の乱高下が予想されますが、長い目で見れば、不動産も買い検討のチャンスかもしれません。
会場に集まり、40分の長い時間話を聞いていただいた皆さん、ほんとうに有難うございました。これからもこのような「ベトナム投資セミナー」を行っていきますので、ぜひ会場でみなさんとお会いできればと思います。
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